フロランタン・ショコラ:チョコレートとキャラメルのサブレの作り方|HidaMari Cooking

0件のコメント

HidaMari Cooking(ひだまりクッキング)へようこそ。
このチャンネルでは、チョコレートや抹茶、季節のフルーツを使ったお菓子のレシピを中心に投稿しています。
ーーーーーー
ひだまりクッキングのレシピ本ができました。
「365日食べたい!ひだまりさん家の定番おやつ」
書店さんで見かけた方はぜひ手にとってみてくださいね。
こちらのリンクから中身もチェックできます↓

ーーーーーー

▷チャンネル登録はこちら:
If you like it, please click ‘Like’ and Subscribe.
https://www.youtube.com/channel/UCcp9uRaBwInxl_SZqGRksDA?sub_confirmation=1

ベルマークを押すと毎回通知が届くようになります。
動画の評価やコメントをいただけるととても嬉しいです♪

ーーーーーー
こんばんは😊動画を見ていただきありがとうございます♪
今日は、チョコレート入りのサブレ生地に濃厚なキャラメルを乗せた
フロランタンのレシピです。
※サブレとは、クッキーの種類のことで、フランス語で砂という意味の「サブル」から
砂のようにほろほろ崩れるような食感のクッキーを言うそうです。

チョコレートサブレは厚焼きにするのでつなぎのための卵を入れずに、
口に入れたときにホロホロと崩れるような食感に。
上に乗せているキャラメルヌガーのアーモンドは、あらかじめ
焼いておくことで香ばしく仕上がります。
チョコレートの味をしっかり感じたかったので、キャラメルにははちみつを
入れていません。また、砂糖を先に焦がして風味を付けて、
ヌガー部分がカリッとした食感になるように仕上げました。

▷Ingredients(9 cookies):
■Chocolate cookie
50g couverture sweet chocolate
100g unsalted butter
40g powder sugar
pinch of salt
180g cake flour
20g ground almonds
10g cocoa powder

■Caramel nougat
80g sliced almonds
15ml water
60g granulated sugar
30g unsalted butter
50ml heavy cream
1g salt

▷材料(16個分)
■チョコレートクッキー
クーベルチュールチョコレート 50g
無塩バター 100g
粉砂糖 40g
塩 ひとつまみ
薄力粉 180g
アーモンドプードル 20g
ココアパウダー 10g

■キャラメルヌガー
アーモンドスライス 80g
水 15ml
グラニュー糖 60g
無塩バター 30g
生クリーム 50ml
塩 1g

▷下準備:
1.無塩バター、生クリームは室温に戻す。
2.クッキーを焼く前にアーモンドスライスをローストしておく。

▷作り方:
1.チョコレートクッキーを作る。クーベルチュールスイートチョコ50gを刻んで湯煎に当てて溶かす。

2.無塩バター100gを柔らかくなるまで練り、粉砂糖40g、塩ひとつまみを加えて均一になるまで混ぜる。①で溶かしたチョコレートを加えて混ぜる。

3.薄力粉180g、アーモンドプードル20g、ココアパウダー10gをふるって加え、切るように混ぜる。粉っぽさがなくなったら混ぜるのをやめる。

4.ラップの上に生地を出して正方形に生地を整え、10mmの厚さに、15cm×15cmくらいの大きさに伸ばし、冷蔵庫で1時間ほど冷やす。

5.生のアーモンドスライスを使う場合は、170℃に予熱したオーブンで10分焼き、冷ましておく。

6.④で冷やしたクッキー生地を15cm×15cmの大きさに切りそろえ、型に入れて180℃に予熱したオーブンで15分〜20分焼く。
※正方形の型がなければ丸型などでも。余った生地はまとめ直して180℃で13〜15分程度焼いて

7.クッキー生地を焼いている間にキャラメルヌガーを作る。鍋に水15ml、グラニュー糖60gを入れて中火にかける。時々鍋を揺らしながら砂糖を溶かし、大きな気泡が消えてキャラメル色になるまで焦がす(温度は約170℃くらい)。
※先に水を入れることで砂糖が溶けやすく、一部だけ焦げて失敗、というのが少なくなります。

8.火を止めて無塩バター30gを加え、バターを混ぜて溶かす。バターが溶けたら生クリーム50mlを加えて更に混ぜる。再び中火にかけて1分ほどキャラメルを煮詰め、とろみを付ける。
※バターを完全に溶かしきってから生クリームを加えます。バターが溶けていないと分離しやすくなります。
※生クリームの代わりに牛乳を使うと分離しますので注意してください。

9.火からおろしてローストしておいたアーモンドスライス、塩1gを加え、アーモンドスライスとキャラメルを絡ませる。

10.⑥で焼いておいたクッキーをオーブンから一度取り出して、温かい状態のキャラメルヌガーを乗せ、180℃に予熱したオーブンで10分焼く。

11.天板と型から外して5分冷ます。5分経ったらキャラメル部分が下になるようにまな板に乗せ換える。

12.お好みの大きさにカットして完成。十分冷めてからラッピングする。

ーーーーーー

ひだまりについて改めて自己紹介します!
https://ameblo.jp/hidamaricooking/entry-12550830517.html

Who is HidaMari Cooking?
https://ameblo.jp/hidamaricooking/entry-12552608382.html

お仕事のご依頼はこちら
https://forms.gle/hcKY2Rafk9shsX8o6

ーーーーーー

道具や材料の購入先:
こちらの記事で使っている道具や型の紹介をしています。
型編
https://ameblo.jp/hidamaricooking/entry-12557450734.html
道具編
https://ameblo.jp/hidamaricooking/entry-12555039486.html

▽Amazon
口径25cmの耐熱ガラスボウル:iwaki 2.5L
口径20cmの耐熱ガラスボウル:HARIO 3個セット
直径18cmの耐熱スポンジ型:iwaki スポンジ型
赤い耐熱シリコンヘラ:COLIN 3個セット
ハンドミキサー:dretec(ドリテック)
ケーキスライサー(検索するといろいろな出品者が出てきます
フードプロセッサー:BRUNO(ブルーノ)
6個取りマフィン型
繰り返し使えるオーブンシート

▽富澤商店(通販または実店舗)
シリコンの泡立て器
持ち手が木のふるい
クーベルチュールチョコレート:大東カカオのスイートチョコレート
450gの発酵無塩バター(明治、よつ葉、カルピス、高千穂、森永など)
その他製菓材料

▽Cotta (通販専門)
450gの無塩バター(よつ葉、高千穂、明治、森永など)
クーベルチュールチョコレート:カカオバリー、バンホーテン
その他製菓材料
繰り返し使えるオーブンシート

ーーーーーー

よく頂く質問などについて。
Q.バターは無塩ですか?有塩ですか?
お菓子には基本的に無塩バターのみ使用しています。
無塩バターに塩を加えるレシピは有塩バターではだめなのか?と質問をいただくのですが、狙った塩加減にしたいため無塩バターを使っています。
※一部過去の動画は「バター」のみの記載になってしまっています。
今後は字幕に「無塩バター」と表記するよう心がけますが、
それ以前の字幕に「バター」としか書かれていなくても
「無塩バター」を使用しています。

Q.オーブンは予熱しますか?
焼成温度に合わせて予熱しています。
家庭用オーブンは庫内が小さく扉を開けた時に熱が逃げやすいため、
焼成温度+10〜20℃で予熱し、焼くものを入れてから焼成温度に合わせて焼いています。
こちらも今後は字幕で「〇〇℃に予熱したオーブンで□□分焼く」といった形で表記するように心がけます。

Q.倍量で作りたいのですが。
12cm丸型を15cm丸型に→1.5倍
12cm丸型を18cm丸型に→2.2倍
12cm丸型を21cm丸型に→3倍

15cm丸型を12cm丸型に→0.6倍
15cm丸型を18cm丸型に→1.5倍
15cm丸型を21cm丸型に→2倍

12cm(4.7inch)→15cm(6inch) =×1.5
12cm(4.7inch)→18cm(7inch) =×2.2
12cm(4.7inch)→21cm(8.2inch)=×3

15cm(6inch)→12cm(4.7inch) =×0.6
15cm(6inch)→18cm(7inch) =×1.5
15cm(6inch)→21cm8.2(inch)=×2

▷Youtube:https://www.youtube.com/channel/UCcp9uRaBwInxl_SZqGRksDA

▷instagram:
https://www.instagram.com/hidamaricooking
もし私のレシピでお菓子を作ってくださったときは、
#hidamaricooking をつけて投稿してもらえると嬉しいです♪
またインスタグラムでは、YouTubeで公開していない写真も
公開していますので、よかったらフォローしてください。

▷Blog:
https://ameblo.jp/hidamaricooking

▷Twitter(動画の更新のお知らせ用):
https://twitter.com/hidamari_cookin?lang=ja

▷Google+:https://plus.google.com/u/1/b/102774055244844144437/102774055244844144437

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です